【公式ホームページ】プラネスーペリア西宮仁川 阪急今津線「仁川」駅徒歩4分の新築マンション

ロケーション

知性

関西で最初の文教地区と、「文教住宅都市宣言」。

この地は、もともと江戸末期には寺子屋があり、
明治の学制発布(1872年)の翌年には小学校が設立されるなど、教育熱心な土地柄でした。
これに加えて、西宮北口から宝塚を結ぶ阪急「今津線」の開業とともに「関西学院大学」が神戸から移転。
阪急電鉄創業者である小林一三氏が、阪神間モダニズムを受け継ぐ学園都市をこの地に思い描いたのがきっかけでした。

その後も「神戸女学院」をはじめとした大学がこの地に移り、幼稚園から、中・高・大学まで一貫した教育環境が整ったことで、「教育風土豊かな街」として一躍脚光を浴びることになります。1958年に東京都国立市についで「文教地区指定」を受け、西宮市もこれを大きな誇りとし、1963年には「文教住宅都市宣言」を行いました。

上ヶ原文教地区概念図

関西学院大学(A街区より、徒歩11分/約830m)

神戸女学院大学(C街区より、徒歩21分/約1,640m)

甲陵中学校(A街区より、徒歩7分/約490m)

風致の約束と低層邸宅の美しい街並み

西宮市で、風致地区に指定されているのは6ヶ所。中でも「東六甲山風致地区」は、
他に比べてはるかに広大なエリアを有します。
「風致地区」では、さまざまな開発条件がかけられており、建物の高さはもちろん、
建ぺい率、壁面後退距離、緑地率等の制限によって、低層の邸宅街の景観を守り続けています。

上ヶ原文教地区・東六甲山風致地区概念図

くすのき通り沿いの街並み(A街区より、徒歩5分/約400m)

進化する都市との程よい距離と、暮らしにゆとりと豊かさを与えてくれる住環境。
その絶妙なバランスが、この地の成熟の証でもあります。

豊かな風景を未来へと守り継ぐ

教育の地としてふさわしい環境と街並みを形成してきたこの地には、
建物の高さや用途に厳しい制限が設けられています。
本計画が誕生するエリアは「第一種低層住居専用地域」に三方を囲まれた
「第二種低層住居専用地域」となっております。

用途地域による建築物の用途制限

※「東六甲山風致地区」は、第3種風致地区です。
[上ヶ原文教地区・東六甲山風致地区概念図]※掲載の概念図は簡略化して描いたものであり、範囲・距離・縮尺・道路形状の状況等は実際とは異なります。
※掲載の距離・徒歩分数は、現地からの計算となります。掲載の分数は1分=80mとして算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の環境写真は2014年3月に撮影したものです。
[甲山の麓に広がる街並み] ※2014年6月に現地付近から撮影した眺望写真にCG合成を施したもので、色調など実際のものとは異なります。あらかじめご了承ください。
※掲載の環境写真は2014年3月に撮影したものです。
[上ヶ原文教地区概念図]※掲載の概念図は簡略化して描いたものであり、範囲・距離・縮尺・道路形状の状況等は実際とは異なります。

「プラネスーペリア西宮仁川」現地インフォメーションセンター

0120-393-250

【営業時間】平日10時~17時30分 土・日・祝10時~18時
(水・木曜日定休)